ご報告

元支配人の黒澤です。

突然ではございますが、私、この度本社営業部に異動となりました。

私が八ケ岳に赴任して、今月で丁度5年が経ちました。本当にあっという間に過ぎた5年間で、振り返ってみると、お客様をダシにして、如何にホテルを抜け出すかというような事しか考えていなかったような気がします。(嘘です)

八ケ岳に赴任中は、本当に素敵なお客様に囲まれ、助けられ、そして励まされました。この場を借りまして、心より御礼申し上げます。

後任は、片山津より荒川支配人が赴任いたします。荒川支配人はファンも多く、非常に魅力的な支配人ですので、私以上に八ケ岳を盛り上げてくれると思います。期待してください。

今後も、当社の各施設で皆様にお会いすることもあろうかと思います。その際は、是非、ホテル会員権に興味のある方をご紹介下さい。

それでは、また・・・。




諏訪湖の花火大会

支配人の黒澤です。

9月に入りすっかり秋の気配が色濃くなってまいりました。八ケ岳も8月の喧騒が嘘のように高原らしい静けさを取り戻しつつあります。

さて、ご存知のように山間のリゾート地は年間を通じて夏が最も忙しく、8月は猫の手も借りたい日々が続きます。そんな私達にとって、夏の風物詩の花火大会を見るということは不可能に近く、大晦日にコタツで紅白歌合戦を見ることと同じくらいに憧れるものであります。

そこで、今回私が密かに企画したのは、お客様を引率し堂々と花火大会を見に行こうというもの・・・。なんか前にも同じような事がブログに書いてあったな・・・・と思われた方・・・・正解です。以前、ブログでご紹介した、ダイヤモンド富士や蛍の時と同じパターンです。

名づけて、「お客様を楽しませると見せかけておいて、自分が楽しんでしまえ」大作戦です。

お目当ては、日本一の花火大会が開催される事で有名な諏訪湖の花火大会。とはいえ、お盆に開催される花火大会の時期は、流石の私もホテルを空けることが出来ません。そこで、今回のターゲットは9月6日に開催される全国新作花火競技大会です。この花火大会は、お盆の花火大会の規模には及ばないものの、全国から30人の花火師が諏訪湖に集い、匠の技を競い合います。また、新作花火の合間には素晴らしいスターマインを見ることが出来、最後のフィナーレには諏訪湖ならではの水上スターマインも見ることが出来ます。当日の発表では、諏訪湖畔には30万人を超える人々が押し寄せたとの事でした。

ターゲットが決まれば、あとは私が同行するお客様(犠牲者とも言います)を探すだけですが、こちらはすんなりと見つかりました。私は、ホテルの中を虎視眈々と犠牲者を求めて歩き回ります。言葉巧みに諏訪湖の花火大会の話題を持ち出し、諏訪湖の花火大会を見てみたかったというお客様をゲットします。これだけでは心もとないと、別の犠牲者を探してお声をかけたところ、こちらも大喜びでご予約を頂きました。これで、私の作戦はほぼ成功したようなものです。ホテルの従業員に対しては、一連の私の行動に対して、「これも大事な集客活動である」というもっともな言い訳をする事も忘れていません。

時は過ぎて花火大会当日。混雑を避けるために午後一時半頃にお客様を引率してホテルを出発します。憧れの花火を思い浮かべ、心躍る感情をひた隠しながら、ホテルの従業員に対して、暑い中お客様を引率するのも大変だと、精一杯の小芝居を打ってみます。

私の公私混同の悪だくみを、神様は知ってか知らずか・・・当日の天気予報は日中は気温30度以上、夕方以降は雨という最高のコンディションです。嫌な予感が頭をよぎる中、出発する我々を見送りに出てくれたのが萩原マネージャーでした。私のブログの中でも再三登場するこの男、実は自他共に認める雨男で、この男が絡むと天気予報が晴れでも雨が降るというツワモノです。そんな、ツワモノにお客様が声をかけます。
「雨が降らないように祈っていてね・・・」
それを聞いた私が思わず口にした言葉が
「頼む相手が間違っています。彼は最強の雨男だから、逆効果です」
直後に出発する車の中で、お客様が車窓から叫びます・・・
「今の言葉、取り消し!!祈らないでいいよ〜!!」
バックミラーに写るのは
「行ってらっしゃい〜」 と満面の笑顔で手を振る最強の雨男・・・でした。

会場に着いたのは午後3時前。観覧席入り口の開場は3時の予定ですが、開場時間を前に既に現場は長蛇の列となっています。列に並び入場出来たのは開場時間を15分ほど過ぎた頃・・・。適当な場所を確保し、シートを広げ、午後7時の開演を待ちます。空は天気予報どおりの満天の青空となっております。優しいお客様は、「支配人もいい加減に痩せなさい」と言いながらも、かき氷、焼き鳥、焼きそば、お好み焼き、じゃがバター等々次々と私に餌を与えて下さります。これらを次々と平らげ、大黒様のようなお腹をさすりながら、あぐらのかけなくなった私は、お客様を横目にシートの上で横になってしまう始末。黒澤恒例のお客様放ったらかしモードに突入です。

その後、日没した頃から遠くで雷の音が聞こえてくるようになりましたが、どうにか無事花火大会が始まりました。途中ぽつぽつと雨が降ってきましたが、問題ない程度です。気になるのは段々と雷の音が近づいている点と、遠くで光る雷が一瞬萩原マネージャーの笑顔に見えた・・・気がした・・・くらいです。三脚を忘れたことを後悔しながらカメラのシャッターを夢中で押している内に、花火は感動のフィナーレを迎えました。本当に素晴らしいものでした。(写真は手振れがひどく上手く撮れません)

花火終了後、更に怪しくなってきた空を見上げ、お客様を急かせ駐車場へと向かいます。私の脳裏では先程見た雷の中の萩原マネージャーの笑顔がどんどん大きくなっていきます。

駐車場まで残り500メートル・・・雨足が強くなってきましたが、まだまだ我慢できる範疇です。
駐車場まで残り100メートル・・・信号につかまり、土砂降りの雨と狂ったような雷が私達を襲います。
駐車場に着きました・・・タッチの差でびしょ濡れです。

帰りの車中・・・全員が口々に言うのは、あの時萩原マネージャーにお願いしなければ濡れなくてすんだかもしれないのに・・・。

そして、このブログを書いている最中・・・

急に外が暗くなり始めました。落雷により2回の停電です。コンピューターの電源も落ちました。その都度、ブログも始めからから打ち直しです。

そして、今日・・・。   フロントに立っているのは、あの男です。

諏訪湖花火1
三脚を忘れた為手振れがひどいです

諏訪湖花火2
カラフルなミミズみたいになっています

諏訪湖花火3
雰囲気だけでも味わってください

諏訪湖花火4
水上スターマインです

諏訪湖花火5
感動のフィナーレ。望遠を使わずに撮ってもこの迫力です。






支配人の黒澤です。

前回のブログでは、夏の八ヶ岳の風物詩、雷と停電に関するお話をさせて頂きました。その後も、ニュース等でご覧になられた方も多いとは思いますが、山梨県のほぼ全域約56万世帯が停電となるなど、順調?に雷の被害は続いており、私も毎日空を見上げ戦々恐々とする日々が続いております。

さて、話は5月に書いた私のブログまで遡ります。当ホテルの中庭の花壇が鹿や猪に全滅させられた時のお話です。連日続くこれらの食害に業を煮やした私が、当時満を持して投入した秘密兵器が
「逃げまんねん!!」     皆様、覚えていらっしゃいますか?
ほぼヤケクソに近い状況で試してみたのですが、これが見事に効力を発揮してくれました。これが駄目なら、私に 「支配人、俺はもう我慢できねえ、捕まえて食っちゃいましょう・・・」  と直訴していた、当ホテルの最終兵器 「ターミネーター細入」を投入するしかないと考えていましたが、本当に良かったと思います。

気を良くした私は、ギリギリ夏に間に合いそうだった向日葵の種を購入し、夏の花壇に咲き誇る向日葵を楽しみにしながら、ターミネーター細入と種蒔きを行ったのでした。5月下旬頃だったと思います。唯一の誤算は、種を蒔いたばかりの花壇に水を撒こうとしたフロントの西村が、シャワーの水圧を間違え、蒔いたばかりの種の半数以上を吹き飛ばした事くらいです・・・。花壇に花を咲かせるのがこんなに大変なものかと実感させられました。天候、鹿、猪・・・ばかりではなく、敵は身内にも存在しました・・・。その敵は、水圧の件をを注意され、蒔いたばかりの種を吹き飛ばした後も嬉々ととして笑顔で水撒きを続けていました・・・。そんな西村に、私は心の中で語りかけます。

「楽しそうに水を撒いているところ恐縮ですが・・・・・あなたが水を撒いている場所には、既に向日葵の種は無いと思うんですけど・・・・・更に言わせて頂くと、残念ながら、その原因はあなたにあるようなんですけど・・・」


ひまわり
ひまわり

そんな、数々の苦労を乗り越え、内外の敵の攻撃をかいくぐった向日葵が最近やっと咲き始めました。私のイメージとは大分変わってしまいましたが、ひとまずやれやれです。やはり、夏は向日葵が一番しっくりとする気がします。

そんな折、ホテル南側の道路の花壇に目を向けると・・・。紫陽花が満開です。

紫陽花アップ1
紫陽花アップ2
紫陽花遠景1

紫陽花に向日葵?何かおかしくないか?今は何月だ?混乱した私に追い討ちをかけるように、ニュースでは「暦の上では秋です・・・」などと言っています・・・。そういえば、最近ホテルの近くで秋桜が咲いているのを見た気がします・・・。

そこで私の頭をよぎったものは・・・。

「8月に紫陽花が咲くほど、八ヶ岳は涼しい」という見たままの、何のひねりも無いキャッチフレーズ・・・。更に、「既に秋桜も咲いています」という、それだけ聞いたらさっぱり意味が分からないフレーズ・・・。こりゃダメだと自分の中でダメ出しをしながらも、何とも言えない違和感が残っています。

そんな私の所に、軽井沢の浅間山の噴火警報レベルが「1」から「2」へ引き上げられたとの報告がありました。翌日未明にはごく小規模な噴火があったとのニュースも飛び込んできます。多発する雷、群発する地震、活発化してきた火山活動、連日続く猛暑・・・。やはり、地球がおかしくなり始めたのでしょうか?この先には、何が待っているのでしょうか?

と、言いながらも・・・。皆様にお伝えしたいのは、
「8月に紫陽花が咲くほど、八ヶ岳は涼しい」という事です。(すいません、やっぱり使ってしまいました) 
お盆を過ぎましたら、まだ空室のある日もございます。是非、都会の暑さから逃げ出し、八ヶ岳にお越し下さい。

また、一部報道で浅間山の噴火情報が伝えられておりますが、現在の状況では、宿泊や観光には全く影響がありませんのでご安心下さい。
支配人の黒澤です。

8月を間近に控え、ここ八ケ岳も連日多くのお客様で賑わって参りました。我々、ホテルのスタッフにとっては、これから一年で最も忙しい時期を迎えます。

ところで、皆様は夏の八ケ岳と言えば何を連想されるでしょうか?
避暑地、高原、清里、清泉寮のソフトクリーム・・・等々、色々あるかと思いますが、我々ホテルのスタッフが夏の風物詩として連想するものは、夕立と雷です。

八ケ岳は、甲府盆地で熱せられた空気が、八ケ岳を境に長野県側の冷たい空気と交わる事により、積乱雲が発達しやすい環境にあるようです。その為、夏の夕方には雷を伴った夕立が降る事が多いのです。本日も午後三時くらいから急激に涼しくなり始めました。

遠くで鳴り始めた雷の音を聞きながら空を見上げていると、瞬く間に空が暗くなり、日没後のような気配になっています。見る見るうちに雨は台風並みの雨量となり、雷というよりは近くで爆弾が爆発しているような音と震動です。その内、一際大きな雷が鳴ったかと思うと、ホテル内が一瞬暗くなり、今度は館内の警報機がけたたましく鳴り響き始めました。

直ぐに、自家発電機が作動し、最低限の電気機器は作動しましたが、薄暗くなったホテル内に雷雨の音だけが響き渡る異様な雰囲気となっております。やがて、我に返ったホテルのスタッフが、エレベーターの状況確認、機械設備の復旧作業、館内のお客様へのアナウンス、次々といらっしゃるチェックインのお客様への対応等々めまぐるしく動き出します。

どうやら、ホテル周辺全てが一時的に停電となっている様子です。そうこうしている内に、今度はロビー側の中庭の様子が怪しくなって参りました。あまりの豪雨に中庭の排水が間に合わず、館内へ浸水する恐れも出てきました。

外は相変わらずの豪雨と雷で、まるで、人類が行ってきた環境破壊に対し、地球が怒り狂っているのではないかと錯覚を起こしそうです。

その後、一時間ほどの間、停電と復旧を繰り返した後に雷雨は収まりました。一部の機械設備に影響が出ているものの、どうにか営業は出来そうです。外も静けさを取り戻し、先ほどの雷雨が全てを洗い流してくれたかのような、すがすがしい風が吹いております。


本日添付しました写真は、こんな状況の後、丁度マジックアワーの時間帯に撮った写真ですが、言葉では言い表せないくらい素敵な夕景でした。トタバタの後に、素敵な夕景を見て、今日はとてもいい気分となっております。

そこで・・・9月にご宿泊予定のお客様に朗報です。明日以降に9月の平日にご予約をされた方で、ご予約時に 「支配人のブログ見た」 という方は、ご同伴者も含めご夕食時にワンドリンクサービスをさせて頂きます。尚、ワンドリンクサービスについては八ケ岳のみのサービスとなりますのでご了承下さい。

夏の夕焼け2
日没直後の南アルプス側です

夏の夕焼け3
富士山側の空も焼けてきました

夏の夕焼け4
夜の気配が段々と色濃くなってきました

夏の夕焼け5
この時期にこれだけ綺麗な富士山が見れるのは珍しいと思います

夏の夕焼け6
何とも言えない色合いでした





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ご無沙汰しております。支配人の黒澤です。

八ケ岳美術館ソサエティでは、6月23日〜27日の期間 「蛍鑑賞会」 を開催し、ご宿泊のお客様を最寄りの鑑賞スポットにご案内致しました。私も、一人でも多くのお客様にホテル付近で気軽に蛍が鑑賞出来ることを知ってもらいたいと考え、一眼レフカメラを片手に、蛍の写真を撮りに行ってきました。今回はその時のお話です。

1日目・・・自称、写真が趣味というフロントの萩原マネージャーにカメラの扱い方に関する簡単なレクチャーを受けた後、家内と二人で長坂町の秋葉公園に出かけました。ひとしきり蛍の放つ、はかなくとも美しい光に酔いしれた後に蛍の撮影に挑戦したのですが、これが本当に難しい・・・。
一緒に行った家内を放ったらかしてカメラや蛍と格闘すること約1時間、良い写真が撮れていることを期待しつつ帰宅しました。帰宅して直ぐ、家内の冷たい視線が背中に突き刺さるのを感じながら、撮った写真をチェックしていると
・・・・・・一枚も写っていません・・・・・・ 
どうやら暗すぎてシャッターが下りなかったようです。このままでは引き下がれないと、冷たい視線を投げかける家内に「もう一度蛍を撮りに行ってくる」という言葉を残し、再度秋葉公園に向かいます。
・・・しかし・・・何度シャッターを押してもダメな事に気付き、この日は敢え無く退散・・・。

2日目・・・お客様を蛍鑑賞にお連れするという最適な理由を見つけ、懲りずに秋葉公園へと向かいます・・・。
蛍の舞う姿を見かけるや否や、「あの光はこの前亡くなった○○さんの魂が飛んでいるのかも・・・」
などと話をしているお客様を横目に、そんな見方もあるんだと思いつつ、「私はこの辺で待機していますから、ご自由に蛍をご鑑賞下さい」などと、もっともな言葉をお客様にかけてから、いそいそと撮影に取り掛かります。結果は・・・シャッターは下りましたが、取れた写真は全て真っ黒で何も写っていません。

3日目・・・あきらめのつかない私は、この日も蛍を見に行きたいというお客様を無理やり見つけ、半ば強制的に秋葉公園へお連れします。今度は失敗するものかと、再度萩原マネージャーにカメラの扱い方について尋ねたところ・・・
「カメラのモードをマニュアルモードに切り替え、フォーカスをAFからMFにし、シャッタースピードについてはここを回してbulbの表示に切り替え・・・・」 などと説明が続きます。力説中の萩原マネージャーの説明を聞きながら私が思ったことは・・・
「アナタノコトバハ、ナニゴデスカ?」 
素人の私にはさっぱり意味の分からない説明を右から左に聞き流し、お客様が待っているからという言い訳を残してその場から逃げる私・・・。三度目の正直と、またもやお客様を放ったらかしにして挑んだ撮影も失敗に終わり、挙げ句の果てに、写真が上手く撮れないのはカメラのせいだと訳の分からない事を言い出す始末。ついにはお客様のカメラを奪い取り・・・ではなく・・・拝借し、やっとの思いで撮ったのがこの一枚です。
蛍写真

コレハナンデスカ? アオムシデスカ?
完敗です。やはり、私のような素人には難易度が高すぎたようです。蛍を見れたと喜色満面に車に乗り込むお客様とは対照的に、私は肩を落としてホテルに向かいます。そして、沈んだ気持ちに追い討ちをかけるように、ホテル周辺は霧に包まれています。

〜捨てる神あれば、拾う神あり〜  世の中まんざらでもないようです。

ホテルに着くなり、さっきから支配人を探しているお客様がいるとの報告がありました。どうやら、裏庭のライトアップしたモニュメントの影が霧をスクリーンにして映し出され、とても幻想的な光景となっている様子。これを支配人に撮ってもらい、ブログに掲載して欲しいという事みたいです。

あの〜、本当に私が撮って良いんでしょうか? 三日もかかって“アオムシ一匹”しか撮れなかったんですけど・・・  などと思いつつ、取り合えずカメラを片手に裏庭に向かいます。

そこに、広がっていた光景は・・・。
先ほどまで見ていた蛍が飛び交う幽玄の世界とは異なる、異次元の世界にでも来てしまったかのような幻想的な空間・・・。

間もなく洞爺湖サミットが始まるというこの時期、美しい地球、素晴らしい自然を守らねばならないと、心から感じさせてくれた一日となりました。

裏庭モニュメント1

裏庭のモニュメントです

裏庭モニュメント2

このモニュメントがライトによって霧のスクリーンに投影されると・・・

モニュメント投影1

幻想的な光景が浮かび上がります

モニュメント投影2

まるでオーロラでも見ているようです

モニュメント投影 人物入り

中央やや左。この光景に酔いしれる我々も映し出されました


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