こんにちは、調理部 林健太郎です。
明日からいよいよ12月になります。旧暦では極月(ごくげつ、きわまりづき)とも、師走(しわす)とも言
い、まこと一年のきわまりの、気ぜわしい月という気がします。
事実、ボーナスの支給やら来年の準備やら、おまけに忘年会やら大掃除などまであって、忙しい月
なのですが、こういう気がせく時こそ一歩立ち止まって落ち着く余裕を持ちたいものです。
気がせいている時ほど、ミスや見落としが多いものです。だからこそ、それ師走だ!と走り出す前に
一歩立ち止まり深呼吸をして、それから走りだす落ち着きをもってみんなで今年一年を締めくくりたい
と思います。
また、ちょっと気になるボーナスの時期もいよいよとなってきました。
将来の為に貯蓄する人、前からあれもこれも買おうと決めている人、右から左へと行ってしまう人と、
すでに使い途を考えていると思います。さて今回はこの「ボーナス」という言葉の本当の意味を紹介
します。是非皆さん覚えていて下さい。
ボーナスとはそもそもラテン語から来ています。「ボー」は英語の「グッド」、つまり「良いこと」です。
「ナス」は女性を表すもので、例えば「ビーナス」などと使われます。つまり「ボーナス」とは「女性に
良いこと」という意味を表した言葉なのです。また、ふつう外国ではボーナスは支給されません。
日本の企業だけに見られるもので、このことを考えると、ボーナスは「奥様の喜び」、ボーナスの日は
「奥様の喜びの日」という事になります。
家庭を守り、主人の援助者として毎日、家事その他に専念しているのですから、その苦労に報いる
意味で「喜びの配分」を差し上げる。そんな意味になるのではないかと思います。
独身男性でしたら彼女に、彼女がいない人なら母親に、と皆で喜びを分かち合いましょう!
そんな楽しいひとときを過ごしていただきたく皆様のお帰りを「ハヤシサンタ」がお待ちしております。